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  • 2015.08.22 Saturday
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[レビュー]THE GOLDEN AGE OF ROCK AND ROLL CD紹介その35

JUGEMテーマ:音楽
続いてセカンドアルバム。曲目的に若干地味ではあるけど、シングルヒット曲が入っていないのにこの充実ぶりは凄い。 ファーストはアメリカの50年代のR&R色が強かったけど、セカンドでは彼等のルーツのもう一つである、リズムアンドブルースやソウルを意識したような雰囲気が漂っている。スタイリッシュなジャケットもポップなR&Rを奏でる 「リバプールのバンド」というよりは、ロンドンのクラブシーンでモッズな感じのサウンドを奏でるバンド・・・という雰囲気。
勿論コレはあくまでイメージで、実際は元気のいいコーラスを伴ったR&Rが満載なのだが、ほんのりジャジーでポップススタンダードなTil there was youや感傷的ながらもインテリジェンスの香りが漂うAll my loving、ソウルフルなYou've Really Got a Hold on Me・・・辺りはロンドンのクラブシーンのモッドな空気が漂います。勿論ファーストからの流れをくむチャックベリーのカバーRoll over Beethovenや、シングルカットしても何ら不思議でないキャッチーなオリジナルのIt Won't Be Long、Hold Me Tight等々・・・バランス良く楽曲が配置されてます。
 
ちなみにこのジャケットはアメリカと日本でのデビューアルバムのジャケットに使われたので、印象深い人も多いのでは・・・・?
  輸入盤                  国内盤
         
  

  旧規格輸入盤
  

US仕様のアルバムのボックスセット。英盤とは曲目も違っている。With~のジャケは米デビュー盤meet the beatlesに流用され曲目も異なる。
  

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  • 2015.08.22 Saturday
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